すごい久しぶりな感じですけど、現在動画作成中です。新しい環境にしてから初めての作成になりますので、以前といろいろ勝手が違って作成のスピードは遅くなると思われます。
全部で3本になる予定なので、ゆっくり作ることになりそうです。気長にお待ちくださいませ。
【作成済み動画】02:45
【素材進捗】約75%
2012年8月12日日曜日
2012年7月29日日曜日
負けたー!
イベント絵作成中です。いろんな意味で、次回はストーリーが大きく動く回となりますので、イベント絵にもそれなりに力が入りますね。
ですが、予定外の事態が。
私は動画作業中ずっとBGに音楽か映像を流しつついろいろやってるんですけど、今回は溜まっていた動画を消化しようということにしたんですね。で、途中まで見てたんでスマイルプリキュアを見とこうと思って、一番新しいところまで見たわけですが。
途中から、もう作業どころではなくなってました。特に21話から23話にかけての偽最終話のところなんて、もう涙なしには見られない状態で。熱すぎるだろこれ。
話はヒーロー物(ヒロイン物?)の王道を地で行ってるし、脚本も演出も原画も彩色も動画も音声も声優の人たちの演技も何もかも全て、とんでもないクオリティでした。本当に女の子向けなのかと疑っちゃいますよ、割とマジで。
東映の本気、確かに見せてもらいました。
完全にやられました。潔くDVDを買わせて戴きます。
そういうことで、作業があんまり進みませんでした。あ、思い出しただけで涙が。
どうも私は、複数人が別れて戦う展開にすごく弱いみたいなんですよね。うーん、何でだろう。
2012年7月26日木曜日
いろいろありすぎて混乱
りゅうのすけです。
相変わらずの遅筆と学校にかかりっきりで全然動画が作れておりません。皆様には本当にご迷惑ばかりおかけしております。
なんかもういろんなことがいっぺんに身の回りに起きすぎて、混乱しております。忍法影分身を見た人間ってこんな感じになっちゃうのかな、って感じです。
とりあえず、来週過ぎたら少しは作業時間が取れそうです。その間に作ってしまおうかなと。
うpできるくらいにはやっちゃいたいですねぇ。
開発環境も再セット中です。
今ちょっと作りたいものがあるんですけど、これは後回しかなぁ。ガラケーで使えるムービープレイヤーなんですけどね。デフォルトのプレイヤーが使い物にならないので、簡単に作れそうなら作ったれということで。
そーゆーことでちょいとした時間にiアプリの仕様書を流し読みしてみましたけど、結局はJavaなんですよねぇ。しかも規格がDoja系とStar系で非互換って、本気でこんな仕様にしちゃったのNTT。
どうも最近のDocomoは組織レベルでの意思統一が図りきれてない感じがするんですけど、アプリの仕様まで系統が別立てになってるとは思わなかったぜよ。
2012年7月19日木曜日
遅れ中
順調に遅れております。お待ちの方々には本当に申し訳ない。
遅れたとしても製作自体はやめておりませんのでご心配なく。
今日はちょっとだけ、愚痴というか何と言うか。
知らなければ良かった方がいいってこと、意外とあるものだなぁと。
遅かれ早かれ皆が知ることになるのであれば、私はその中でも後のほうがいい。気持ち的に。
情報が早い段階で入ってくると、余計な苦労が増えるものです。もう先週からずっと、精神的に極度の疲労で何も手につきません。
自分が正義であると妄信する人間が集まると、強力なリーダーシップと明確な行動規範を持つものがいない限り、彼らの行動はほぼ必ずといっていいほど暴走するものです。集団心理の罠といいますか。
傍観者となって後悔に苛まれる以外に選択肢がないというのは絶望します。
2012年7月8日日曜日
竹井先生はやっぱり凄い。
せこせこ原画作業。イベントが多く更に新しい立ち絵が必要なキャラが結構いますので、いろいろ描かないといけません。
ここのところ休日はほとんど下絵ばかり描いてますね。
参考資料用に、竹井先生の線画集を買ってみました。
「同級生2」の線画と、ちょっと古めですが「卒業」、および「flutter of birds1」「2」の線画集です。やっぱりこういうのを見ると、竹井先生の凄さが良く分かります。
おまけにこの時代「一日に描く原画は4枚」で、更に「一時期よりもかなり遅くなった」という速筆ぶり。天才とはこういう人のことを言うんでしょうね。
私みたいな凡人の場合、一日に10枚程度書き散らしたうちモノになるのは2枚から多くて3・4枚くらいがいいところ。竹井先生は絵の作業に加えて更に監督の仕事も平行してやってらっしゃるわけで、それを考えると半分以下ですね。クオリティにも大きな差があるわけだし。
まぁ、元々音楽屋の人間からするとそれでも成長したのかなぁと思うわけですけど。
ついでといってはなんですが、同級生1のキャラもちょいちょい描き始めました。よしこ先生はもう名前が出てますので予想している方もおられるかな?
誰が最初に出てくるのかはまだ決めておりませんが、動画ではおまけ程度に顔見せするかと思います。攻略はできるようにしますんで、それはまたゲーム化した際のお楽しみということで。
2012年7月2日月曜日
問題児だらけ
いくつか、悩みがありまして。
うすうすお気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、まずは雪歩の扱いなんですよ。
登場するたびにぶっ壊れていくのでこれまでも最低限しか出してないんですけど、シナリオをどう書いてもやっぱり壊れキャラになってしまうんですよねー。何でかなぁ。
読み返してみて昨日没にしたシナリオでは、ぷちますのゆきぽの能力(轟音とともに穴を掘る能力)が追加されてまして、こうなるともうどうしようもないというか。ボツシナリオだと、そこへやよいと伊織が現れ、更に竜之介が来たところへ伊織が「馬鹿犬」と呼んだがために雪歩が錯乱、公園が壊滅……という流れで、結局収拾付かなくなってボツということに。つかギャグ漫画のノリですな。
一応こずえの役割なんで主人公にまとわり付かせなきゃならないんですけど、どうやっても雪歩の性格が勝っちゃうんですよね。何と言うか大変な問題児だぞこれ。
後は絵里ですねー。全然影も形も出てないんで、もうこのまま隠しキャラにしたろかなどと思い始めております。立ち絵とイベント絵の下書きだけは済ませてるんですけど、これは当分出なさそうだなぁ。
他にもたくさん問題児はいますけど、こりゃもうどうしようもないですねー。こういう設定にした自分がアホだったとあきらめます。
あ、そうそう。
今更なんですけど、貴音のシナリオは最後というわけではありません。
プロローグ最終回では結構たくさんの方が貴音のシナリオが最後になりそうだとかこれ大丈夫なのかとかいろいろコメントを戴いてましたけど、その辺はかなり柔軟に出来ておりますのでご心配なく。
2012年6月24日日曜日
人を憎らしく描くことの難しさ
連続性のある物語を書いていると、自然とそこには登場人物ごとの立ち位置が生まれます。それらは勿論物語により異なるのですが、例えば私が今作っている「同級生2i」というお話であれば、主役=見てくださる方々であり、それ以外のキャラクターは全て自分ではない相手ということになります。
当然、その中には主役と親しい者もいれば、敵対する者もいます。これらをうまく書き分けることで、世界観を表現し、さらには物語に対する引きこまれ度も変わってくるわけですね。
そんな状況なんですけど、実を言うと私りゅうのすけは、あるキャラクターを徹底して悪役にするのが苦手です。どうしてもキャラクターの設定を作りこむ際に、キャラクターの背景や性格、それ自身がおかれている状況などを細かく設定しすぎてしまい、そのキャラクターに対してある程度の愛着を抱いてしまうことが原因なんだと思います。
要するに、ヘタクソなんですね。
例を挙げると、同級生2では天道や西御寺、ひかり、カエルおやぢなどはほぼ徹底して悪役として書かれていますが、私はどうしてもそれができないでいます。特に響を静乃役として配役してからは、西御寺に対してえらく甘くなってしまうような……。
本当はこんなことじゃダメなんでしょうけどね。すっぱり割り切って書かないといけないんでしょうけど、どうしても自分が甘ちゃんなんだなぁと実感させられる次第で。
これがプロとアマチュアの決定的な差なんでしょうねぇ。日々是勉強です。
2012年6月21日木曜日
やぱボツはなしで(^^
前回載っけた下絵ですけど、やっぱり使うことにしました。
亜美の顔も、改めてみてみるとそんなに変じゃないように見えてきましたし。塗ってみたら化けるかもしれませんからね。
ただ、真美の絵はシーン自体が入れられないので跡で使うということになりそうです。
今までに書いたシナリオの量が、目分量でおおよそ5Mくらいになりました。テキストファイルをたくさん作ってますのでいろんなところで重複してたりしますけど、ようもまぁこんなに書き散らしたもんだと自分にあきれます。
余計な詳細設定とか作ってますからね。八十八学園内学食の全メニュー一覧と値段設定とか、学校内の詳細内部設定と部活動一覧、教室一覧(校舎別)とか。基本的に凝り性なんでしょうな。
随時、これまでに書いたシナリオを校正かけたりしてるんですよ。冗長すぎるところを削ったり、つまらないダジャレを消したり、くどい表現を簡素化したり。プロローグ最長の59分の動画のシナリオなんて、今作り直したら多分40分くらいになってるんじゃないでしょうか。
2012年6月17日日曜日
ボツ絵(になるのかな?)
描き散らかした下絵のうちから、おそらく次回には使用しないと思われるものを2枚ご紹介。
どちらも亜美真美という罠。
上の真美はシーン的に使わないと思われるもの、下の亜美はキャラクターのデザイン的にちょいと?が付いたので多分使わないだろうというものです。真美の方は、ゲーム化する際には使うかもですね。亜美の絵は、いずみのアップ絵を参考にしていずみっぽく描いてみたんですけど。どちらもちょいと釣り目なんで。
レイアウトのアタリを取っていないのは私の描き方の癖です。線が多くなるのであんまりよくないんですけど、一発描きのほうがやりやすいんですよねぇ。それにしても線画で見ると汚ねぇな、俺の絵。
どうもここのところあんまり絵に時間をかけていないので、腕がなまっているようなんですよね。
そのせいもあって最近やたらイベント絵やら何やらを描き散らかしているんですけど、なんだか良く考えたら元のゲームより遥かにイベント絵多くなってるような気が……。まぁ、シナリオ自体違うから一概には言えないんですけど。
裸体のデッサンも久方ぶりにやりましたけど、困るのは年齢が低いアイドルのデッサンって参考資料なんてどこにもないんですよこれが。当たり前ですけど、どうすりゃいいんだこれ。
ああ、水着の写真を参考にすればいいのか。
12月24日以降でしょうねぇ、18禁ゲームのシーンがちらほら出だすのって。それまでには誰をどの程度脱がすか、段階だけ決めとかないといけませんね。
なんかこういう話をここに書くなと言われそうですけど。はっはっは。
2012年6月16日土曜日
同じことの繰り返しと、新しいこと
以前からここをごらん戴いている方にはご存知のことと思いますが、私りゅうのすけは受験生です。目標が高すぎるのかどうか分かりませんが、失敗しとりますけど。
で、勉強に必要なことは「同じことを飽きずに何度も繰り返しやること」です。特に、一度間違えたことについては必要以上に繰り返してやり直さないと身につきません。これは、試験というものが始まってから現在まで、唯一かつ不変のやり方なんだと思います。
翻って、ニコニコなどに投稿する動画を作ることは、この全く正反対のことをしなければいけません。
前と同じことをやっているだけだと進歩がないので、これも以前ここに書いたことがあるかと思いますけれども、必ず一本の動画にひとつは何か新しいことを入れるようにしています。どんな細かいことでもいいので、とりあえずそれまでにしていないことをする。これが意外と難しいのですよ。
例えば前回の動画では、ヘタクソではありますが新しい背景を追加していますし、その前の動画ではゲーム内の新要素としてゲームセンターの機能を考えたりなど。書き溜めていたシナリオを整理・推敲し、さらにイベント絵を描いたりする以外に、この新しいことを考えるのが結構労力を使うんです。
つまり今のりゅうのすけの生活は、ルーティンワークと試行錯誤の繰り返しという、実に頭に負担のかかるものなんですね。おかげで毎日、思考の疲労度がすごいことに。
次回では3本を短い間隔でうpする予定なんですけど、これではどんな新しいことに挑戦するのか、未だに迷っているんですよね。初代同級生のあのキャラクターを登場させたいなぁと考えたりもしてるんですけど、果たしていいのかどうか。
そういえば昔買ったはずの初代同級生の原画集も、どこに行ったのか分からなくなったんですよね。この機会に買いなおすかと思って某ネットショップを検索してみたら、竹井先生の線画集なんてのも発見したり。これは手にいれとかないといけない気がひしひしとするんですけど、どうなんでしょうか。